島田明宏Web事務所【日記】
akishimada.exblog.jp
トップ | ログイン

日々のボヤキや競馬の話など
by akihiro_shimada
島田明宏Web事務所
島田明宏Web事務所HOME
島田明宏Web事務所【年譜】


ライフログ

伝説の名ジョッキー


武豊インタビュー集スペシャル 名馬編


武豊インタビュー集スペシャル 勝負編


ありがとう、ディープインパクト 最強馬伝説完結


「武豊」の瞬間

ネームカード
カテゴリ
全体
スポーツ
競馬
ガーデニング
業務
プライベート
未分類
以前の記事
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
検索
エキサイトブログ
XML | ATOM

skin by excite
2009年 11月 14日
秋田へ
 12日から13日の金曜日にかけて、秋田に行ってきた。
 金曜日の午後、さきがけ文学賞の授賞式を終えてから空港行きのバスまで時間があったので、式が行われたホテルのむかいの千秋公園を散策した。

 落ち葉が散り敷く小道をぶらぶらし、紅葉した木々の間から市街地を眺めたりした。秋田は寒いとさんざん脅かされてコートを着て行ったのだが、陽射しを受けながら歩いているとちょっと汗ばむほどだった。

 久保田城表門は紅葉に彩られて美しかった。

 県立美術館で藤田嗣治の作品などを鑑賞。

 堀を右手に見ながら秋田市街を西へ歩き……。

 赤レンガ郷土館で勝平得之の版画を見て、好きになった。



 都内の自宅兼事務所に戻ったら、連載コラムを書かせてもらっている雑誌の編集部から贈られた花の匂いに迎えられた。
 ありがとうございました!

 授賞式の映像が見られるサイトを見つけた。

 ホテルにリステリンの小瓶を忘れてきた。毎度同じものを忘れてくるので嫌になる。

 10日に1ページの原稿を2本、11日に書いた企画物を12日の午前中に送り、秋田へ飛び、金曜の夜戻ってきて予想などをし、きょうはコラムと予想を送った。
 来週は、連載エッセイが1本、コラムが1本、単発エッセイが1本(これは週明けでも可)、企画物のつづきもできればやってしまいたい。あとは諸々の連絡事項が。
# by akihiro_shimada | 2009-11-14 23:10 | 業務
2009年 11月 10日
第26回さきがけ文学賞選奨
「下総御料牧場の春」という競馬小説で、第26回さきがけ文学賞選奨を受賞させていただいた。
 詳しくは、「ネット競馬」がニュースページでとり上げてくれている。
 先日、伊集院静氏が花を贈ってくださったのは、それに関してだった。「秋田魁新報」の紙面で発表されるまでは公にできなかったのだが、8日(日)付けの同紙で報じられている。
 受賞が文壇デビューに直結するわけではない、いわゆる「地方文学賞」のひとつで、しかも佳作だが、
「引っ掛かることが大切なんだよ」
 と伊集院氏が言ってくださったように、プロフィールに書くことが増えたというプラス部分を大きくとり、いろいろなことへのきっかけにしていきたい。

 喉が痛かったので病院に行った翌日、熱が37度8分まで上がった。翌日は7度ちょっとだったのだが、頭痛がひどかったので、薬を処方してくれた薬剤師に電話をし、頭痛薬との飲み合わせについて聞いた。多少胃腸障害が出る程度だというので、頭痛の緩和を優先した。何日かは咳もシンドかったが、ちょうど薬の切れる月曜日の午前中ぐらいにはよくなり、今はほぼ完全に復活し、さっきまでに原稿を2本送った。
 問診だけでインフルじゃないと決めてキットで検査しなかったが、本当に風邪だったのだろうか。私の症状は、今のインフルの傾向にぴったり合っているようだ。ま、治ればどっちでもいいわけだし、軽いインフルで免疫ができたとすればなおいいのだが。
# by akihiro_shimada | 2009-11-10 16:33 | 業務
2009年 11月 04日
これといって特に
 昨日から喉が痛かったので、インフルエンザかもしれないと思い、あらかじめ電話で検査キットがあることを確かめてから近所の医院に行った。受付で検温したら36度2分。
 問診のとき、医師に症状を話しながら、
「インフルエンザかもしれないと思いまして」
 と言ったら、
「ハハハ、ちがいます」
 と即断された。医師はこうも言った。
「前に見えたのは2年前ですね」
「はい」
「その間、何かありましたか」
「いえ、これといって特に……」
 深いような浅いような、微妙なやりとりだった。
 喉を診てもらい、風邪薬の処方箋を出してもらって帰ってきた。

 今週4本ある〆切のうち、1本が終わった。

 東京に木枯らし一号が吹いた日、45歳になった。短命な家系なので、人生としては完全に折り返している。が、物書きのキャリアとしては、ちょうど折り返し地点ぐらいだろうか。
# by akihiro_shimada | 2009-11-04 17:27 | プライベート
2009年 10月 30日
中居しげさんを偲んで
 あさって、東京競馬場で天皇賞・秋が行われる。
 京都遠征が2週つづいていたので、旅装がいらないだけ気が楽だ。

 おととい、10月28日の早朝、最年少ダービージョッキー・前田長吉の妹の中居しげさんが亡くなった。享年82。その前の週末は、私が今春会いに行ったときよりもお元気で、いろいろな話をされていたという。
 長吉が牝馬のクリフジでダービーを勝ったのが、戦時中の1943年。翌年、応召して旧満州の戦地にわたった長吉は、終戦後、旧ソ連によりシベリアの強制収容所に抑留され、23歳の若さで世を去った。
 その遺骨が日本に持ち帰られ、妹のしげさんの口内粘膜を検体としたDNA鑑定で長吉の骨と判明し、2006年初夏、八戸の生家に返還された。
 しげさんのおかげで、私は「伝説の名騎手」の物語にふれることができ、いろいろ方とお会いすることができた。
 しげさん、お話しできたこと、心より感謝しております。やすらかにお眠りください。
# by akihiro_shimada | 2009-10-30 21:01 | 競馬
2009年 10月 21日
ありがとうございます!

 伊集院静氏が、素敵な花を贈ってくださいました。
 ありがとうございます!
 詳細は、後日記します。
# by akihiro_shimada | 2009-10-21 18:47 | プライベート
2009年 10月 19日
間の悪いことに
 きょう発売された「週刊競馬ブック」の「一筆啓上」に「フリーランスにも居場所を」というタイトルであれこれ書かせてもらったところ、早速感想を聞かせてくれた方がいた。
 実は、昨日京都競馬場で取材をしており、最終レース終了後、パソコンの電源と原稿を書く「居場所」をしっかり確保できてしまった。しかもそこにはJRAの広報部の人が何人もいて、プレスリリースが刷り上がるたびに持ってきてくれたりと、思いっきり世話になってしまった。居場所がなかった翌日、前記のような記事が出るのなら、なんというか、ワタクシ的にもタイムリーでよかったと思う。が、いろいろしてもらった翌日に出てしまうことを知っていた私は、ただでさえ居づらい場所で、申し訳ないやらなんやらで、とても心苦しい思いをしながら秋華賞レビューを書いた。

 今週も京都競馬場に行く。考えてみれば、書く場所の確保が難しいのは、関西の競馬場より関東の競馬場かもしれない。東京のインタビュースペースは、電源がとれるのはいいが、イーモバイルが圏外になってしまうので、ネットにアップされている映像のリプレイを見ながら書けないのがつらい。札幌記念のときは、あまりにも場所がなさすぎたので、迷わず実家に戻って書いた。

 今週は〆切が4本ある。
# by akihiro_shimada | 2009-10-19 22:49 | 業務
2009年 10月 12日
鳥とオキザリス
 前回この日記を書いた翌日、金曜日に、久しぶりにベランダを水洗いした。いつからか、スズメがオキザリスの球根を食べにくるようになったのはいいのだが、食い散らかしてそこらじゅう土だらけになっていたので、タイルの上も下も綺麗に洗い流した。急にエサがなくなって、スズメがショックを受けたらかわいそうなので、今度はオキザリスの鉢をもっと端のほうに置いておこうと思うのだが、もうちょっとしたら芽が出はじめる。そうなったら食いしん坊のスズメも食わなくなるから、このままでもいいのかな。
 私は食べたことがないのでわからないのだが、オキザリスは美味しいのだろうか。寒くなるとときどき来るヒヨドリもオキザリスの花をパクパク食べている。冬場はほかに花が少ないから、目立つオキザリスについ食いついてしまうのだろうか。いや、でもパンジーやビオラ、プリムラなどはあまり食われないので、やはり美味しいか、口当たりがいいのかもしれない。
 きょう、植物に液肥をやった。

 土曜日と日曜日は東京競馬場に行った。どちらも仕事がらみである。

 きょうは明日からの原稿の下準備をした。
 「週刊競馬ブック」や仕事の資料、読みたくて買った本などを収納するスペースがない。困った。外に事務所を借りなきゃ厳しいのかも。
# by akihiro_shimada | 2009-10-12 22:00 | 業務
2009年 10月 08日
札幌から戻って
 10月1日発売の「Number」競馬特集号の原稿のやりとりを終え、札幌に行ったのが9月27日(日)。なので、オールカマーも神戸新聞杯も現地で観戦することはできなかった。
 その日、実家に行くと、叔父夫婦が来ていた。
 月曜日はケアマネ、ヘルパー、手すり工事の業者との打ち合わせをしたあと、実家のテレビ、ファックス電話、冷蔵庫を買いに行き、火曜日は組立式ハンガーとテレビ台の購入と組み立てをし、水曜日は介護保険病棟に移った父の新たな主治医、看護士長、ソーシャルワーカーとの面談(だったかな)。木曜日は手すり取付工事と母の病院への付き添い、高額なんとかの手続きのため区役所に行ったのは金曜日だっただろうか。土曜日に東京に戻ってきて、日曜日は中山競馬場でスプリンターズステークスを観戦。
 月曜日は許諾関連と、保険会社関連の連絡で半日以上がつぶれ、火曜日と水曜日にエッセイと15枚の原稿を書いて、台風対策で植物を避難させたりして、今に至る。
 いい(かもしれない)報せがふたつあったが、うちひとつは、またぬか喜びになったら嫌なので、あまり意識しないようにしておきたい。「また」と記したように、この春、そういうことがあった。いやいや。
 ちょっと風邪っぽいのか、唇がガサガサだ。
 土曜日は、東京競馬場で「青い目の馬」チェリーソウマが走る。最終レース後、取材がある。
 日曜日は、毎日王冠で武豊・ウオッカと三浦皇成・スマイルジャックが激突する。
# by akihiro_shimada | 2009-10-08 16:32 | 業務
2009年 09月 25日
消耗戦
 ひと月近く日記の間隔があいてしまった。

 私は、いろいろな意味でキャパの小さい人間なので、忙しくなると本当に余裕がなくなり、数分で済むようなことでも仕事以外のことができなくなってしまう。

 前回日記を書いたあと、30日(日)は札幌競馬場でディープスカイの引退式を見た。翌31日(月)は月刊誌連載の〆切と、インタビューのゲラ戻し。
 9月1日(火)の夕方の飛行機で東京に戻り、3日(木)は電話取材のあと品川で打ち合わせ。
 7日(月)に2ページの〆切があったので、その前はそれを書いていたのだろう。
 9日(水)は午後イチに連載エッセイの〆切。夕刻、新幹線で栗東へ。翌10日(木)と11日(金)はそれぞれふたりずつにインタビュー。
 14日(月)は、都内のホテルでインタビューをしたあと、夕刻、保田隆芳さんの「お別れ会」。
 15日(火)は関西で馬主インタビュー。翌16日(水)は栗東で騎手インタビュー。
 それからはテープ(音声ファイル)起こしをしたり、資料を読み込んだり、セコセコ原稿を書いたり、編集者とゲラのやりとりをしたりしていた。21日(月)に20枚と5枚、23日(水)に連載エッセイ、24日(木)に12枚の〆切があり、間に校了にむけてのやりとりもあったので、かなり消耗した。
 
 こんな調子なので、我が軍のリーグ優勝の余韻に浸る暇がぜんぜんなかった。

 一番時間を割いていた10月1日(木)発売の「Number」競馬特集号の原稿は、あとひとつ校了を残すのみとなった。
 27日(日)か28日(月)に札幌に行く。今編集者から電話があり、月曜〆切の連載コラムについていろいろ決めた。
# by akihiro_shimada | 2009-09-25 17:16 | 業務
2009年 08月 28日
今も札幌にいます
 と言うと、電話をくれたほとんどの人に驚かれる。
 今週中に送らなければならない原稿は、どうにか終わらせることができた。やれやれである。
 さっき、月曜日に押さえていた帰りの飛行機を変更し、火曜日、9月1日夜の便にした。

 札幌記念の翌日は市立病院に書類をとりに行ってから両親の病院へ。で、その夜までにスポーツ誌の原稿を書いた。
 火曜日は、確か朝から洗濯をしながら連載エッセイを書いた。
 水、木は朝9時ごろから父の病院に行き、病院のクルマで系列の病院の外来受診に行くのに付き添って半日がつぶれた。
 で、金曜の午前中、月刊誌に5ページの読み物を送り、実質先割り(レイアウトを先に決め、文字数が決まっていること)だったので、それに合わせて書き直したら昼を過ぎていた。それから区役所に書類の写しをとりに行き、父の病院のソーシャルワーカーと面談。その後、母の病院に行ったのはいいが、父を車椅子からベッドに移すときに、いつも胸ポケットから下に落とす携帯電話を棚の上に置いたらそのまま忘れてしまい、とりに行ったりしているうちにいい時間になった。

 来週月曜日に連載コラムを送り、先日書いたインタビューの再校を戻せば、宿題として札幌に持ってきたものがとりあえず終わる。
 東京に戻ったら、月刊誌の特集4ページとスポーツ誌の読み物2本の取材と執筆が待っている。

 明日、すぐに配達してくれるか持ち帰り可能なダイニングテーブルとチェアのセットを家具屋で買い、壁に固定できる手すりをホームセンターで見てこなければ。
# by akihiro_shimada | 2009-08-28 23:59 | プライベート
2009年 08月 23日
札幌記念
 一昨日は父の、昨日は母の主治医と面談し、症状や治療の進み具合を教えてもらった。母の畳ベッドを2階から1階に移した。4つのパーツにバラすことができたものの、引き出しの骨組み部分はかなりでかくて重く、一時は諦めて階段から落とそうかとも思った。大量に汗をかいた。
 きょうは札幌競馬場で札幌記念を取材してきた。
 ブエナビスタが凱旋門賞参戦をとりやめたので、きょうのレースが「凱旋門賞の前哨戦」から「いつもの年と同じような札幌記念」になってしまった。
 競馬場にいるとき、パラパラと雨に降られたが、それほど激しくはならず、ときおり青空が覗いた。今は、わりと強く降っている。
 前回滞在時に見つけた店で豚丼を食べた。メチャ美味だった。
 きょうは原稿をひとつ送った。明日の夕方〆切がひとつ。水曜午後イチがひとつ。木曜日がひとつ。来週月曜日がひとつ。
# by akihiro_shimada | 2009-08-23 23:58 | プライベート
2009年 08月 21日
夕べから
 また札幌の実家にいる。
 昨日の最終の飛行機で来た。夕べは小雨が降っていたが、今は晴れている。湿度が東京とはまるでちがって気持ちいい。
 今、父のクルマのディーラーが、フロントウインドウに貼る車検シールを持ってきてくれるのを待っている。もう仮のシールは使用期限を過ぎているらしい。
 今朝起きてすぐ、玄関外扉の滑りが悪かったのが前回滞在時から気になっていたので、取り外してレールやローラーを水拭きし、車庫のシャッター付近や庭側の窓の蜘蛛の巣を除去し、なぜか大量に買い置きしてある賞味期限内のチオビタを飲んだ。
 まだ1食目を食べていない。札幌にはスープカレーの美味しい店がたくさんあるのだが、1食目からはキツいかも。母の病院の近くのパスタ屋にしようかな。
 結構な量の宿題(締め切り)をかかえてきたので、今回も実家と病院や役所の往復+競馬場でのレース取材くらいしかできそうにない。
 そういえば、前回来たとき、札幌競馬場で蒲田会の秋吉さんにお会いした。
 前回は、滞在中に充電式ヒゲソリがもたなくなった。今回も充電キットを置いてきてしまった。カミソリを併用するか(皮膚が弱いので剃るたびに血だらけになって嫌なのだが)、それとも充電が切れたらヒゲもじゃのまま過ごすか。
# by akihiro_shimada | 2009-08-21 12:47 | プライベート
2009年 08月 15日
また札幌に
 来週木曜日の夜から、また10日間ほど札幌に滞在する。
 滞在中の〆切は、おそらく3本。どれも短いものだ。この前、7月末から関屋記念の朝までいたときは、本を4冊持って行ったのに、1冊の途中までしか読む時間がなかった。が、今度はもうちょっと余裕があると思う。

 出発前に、凱旋門賞の取材申請を含め、単行本のこと、連載のこと、特集のことなど、打ち合わせを3、4件しなければならない。

 きょう、理容室で髪を切って色を入れてもらった。このところずっと同じアッシュブラウンとかいう色だ。バシバシすきバサミですかれたので、まだ薄毛の心配はなさそうだ。
# by akihiro_shimada | 2009-08-15 23:59 | 業務
2009年 08月 13日
祝勝会
 昨日、美浦トレセン近くの寿司屋で行われた、「小桧山悟厩舎通算百勝祝い」と「スマイルジャック関屋記念優勝祝い」を兼ねた集まりにお招きいただいた。
 写真左がスマイルを担当している梅澤調教厩務員、中央が私、右がスマイルに稽古をつけている芝崎調教助手、右手前にちょっとだけ写っているのが渡辺調教助手。梅澤さんは野球、芝崎さんは格闘技、そして渡辺さんはサッカーが抜群に上手いことで知られるなど、みな本職以外でもスポーツマンだ。

 関屋記念のレース直後、小桧山師をはじめとする厩舎スタッフはもっと感極まった様子かと思っていたら、みな「とにかくホッとした」と安堵の表情だった。ウルウルしてしまったのは、応援する以外のことはできない私たちファンだけだったのがもしれない。やれることをやり尽くし、結果を待つしかない当事者は、別種の感情を持ってレースを見ていたようだ。
 とはいえ、喜びの大きさは同じだし、それを分かち合えたことは幸せだった。

 話は変わって、「優駿オフィシャルブログ」の8月10日の記事に、私が遊んでばかりいるわけではない証拠が掲載されている。よろしかったら、ご覧ください。
# by akihiro_shimada | 2009-08-13 12:12 | 競馬
2009年 08月 10日
スマイル!
 札幌の実家にいる間にこの日記を更新するつもりだったのだが、入院中の両親に関する手続きや、家に関するあれこれが結構大変だったので、書く余裕がなかった。
 前回日記を書いた先月24日は、「週刊競馬ブック」の「一筆啓上」と、「ウマジン」の凱旋門賞関連の原稿の〆切だった。
 翌週、28日は連載の「ウマジンアイ」、29日はブックの「競馬ことのは」の〆切で、30日(木)の午後、羽田から千歳に飛び、札幌の実家に8月9日(日)の朝までいた。同日の飛行機で新潟に入り、三浦皇成騎手を背にしたスマイルジャックが関屋記念を勝つのを見てから、新幹線で東京に戻ってきた。

 ブックのエッセイに書いたように、両親ともに入院してしまい、見舞いのほか、要介護認定や老健に関する手続きなどをしなければならなくなったので、単身、実家に行ってきた。まず、数カ月前から車検に出したままになっていた父のクルマをとりにディーラーに行き、それを足にして両親の病院2カ所に寄ったら夜になっていた。札幌では、老朽化した焼却施設の影響とかでゴミの出し方が非常にややこしくなっており、車庫脇の部屋で腐っていたタマネギやら長い芽の出たじゃがいもやらを処分し、分別し終えたら深夜。
 さらに、元NHKアナウンサーのインタビュー原稿の〆切が8月5日(水)で、それを宿題として持って行ったうえに、4日(火)は札幌でジョッキーのインタビューがあり、その〆切が今朝だったので、なんか、あまり余裕がなく、あっと言う間に時間が経ってしまった感じがする。
 実家でのトホホ話は、来週掲載される「競馬ことのは」のネタにしようと思う。

 そんなこんなで疲れていたところを、スマイルジャックの快勝が元気づけてくれた。以前から「ことのは」に書いていたように、潜在能力は、ウオッカあたりとそう差はないはずだ。と、関屋記念の前週、三浦騎手にも言った。三浦騎手の初GⅠのパートナーはスマイルになると私は思っている、とも。
 私がホラ吹きじゃないことを、スマイルは、豪快な差し切り勝ちで示してくれた。

 で、この写真。右目の内側にはちょっと白目があって凛々しい感じだが、左目は真っ黒でかわいらしい。この整った顔と、あの首をやわらかく使った走りはGⅠ馬のそれだ。

 スマイルの担当の梅澤厩務員は、ときどきこの日記を見てくれているという。私は彼を一方的に応援する立場だと思っていたのだが、「更新してください」と言ってくれたので、書く気になった。

 あさって〆切がひとつ。そのあとは、少し休めそうだ。が、札幌記念の前後、また長めに実家に滞在して、いろいろするつもりでいる。
# by akihiro_shimada | 2009-08-10 23:59 | 競馬
< 前のページ 次のページ >